採用情報

「人の支えになりたい」
その思いが直結するお仕事です。

社会福祉法人松光会は京都市左京区で特別養護老人ホーム静原寮を運営する法人です。
2022年4月、京都市北区に地域密着型総合福祉施設をグランドオープンいたしました。


静原寮が開設当初より大切にしてきた「地域に根ざした、皆様に必要とされる施設」を継承し、

老若男女を問わず、職員一人一人が協調し合い、個性が発揮できる施設を目指しています。

新しい施設で、オープニングスタッフとして一緒に働いていただける方を探しています。
固定観念がなく同じ足並みからスタートできる新しい施設で、

新社会人としてあなたの個性を生かしてみませんか。

未経験から始めたスタッフが活躍中!

それぞれの事業所では幅広い年齢層のスタッフが勤務していますが、多くの人が業界未経験からのスタート。 
前職は飲食業や販売業、営業マンだった、というスタッフも沢山います。 
相手の立場、ご利用者の立場で考えて行動できる方なら、未経験でも大丈夫なのです。 
それでもやっぱりご利用者は十人十色、順風満帆にいかないこともあります。 
そこは経験豊富な先輩スタッフがしっかり的確にフォロー。 
絶妙なバランスのスタッフ陣が切磋琢磨してご利用者のケアに当たっています。 

人材育成の仕組みを確立

専門職として日々成長してもらいたいという思いから、未経験のスタッフには自信を、 
経験を積んだスタッフにも更なる向上心を与えてくれる各種研修カリキュラムを用意しています。


経験年数に合わせた専門研修や、介護福祉士やケアマネジャーの受験対策講座など、キャリアアップのシステムを整えています。

福利厚生が充実

ご多分に漏れず"福利厚生の充実"が静原寮のアピールポイントです。 
年に1回の宿泊補助や、お店などの優待が受けられることはもちろんのこと、他スタッフとの勤務の調整をして、 
順番に長期休暇を取っていこうと取り組んでいるユニットもあります。 
プライベートの充実は仕事にも良い影響を与えるということをスタッフ自身が体現しています。

このような職員になってほしいと考えてます。

・その人の立場になって考えられる援助者

・その人のこと全てを理解することはできないと分かっていながら、それに近づこうとアプローチし続ける援助者

・援助者としての知識と技術を磨き、その人を客観的に捉えてアプローチできるだけでなく、その人の可能性を信じてアプローチできる援助者

・その人を支えたいという思いを他の援助者からも引き出して共有しようと行動する援助者

特徴ある研修制度

育成担当は主に各ユニットのリーダーとサブリーダーです。 
・育成担当が一定期間マンツーマンで指導します。 
・夜勤業務も育成担当と一緒に行う見習いから始まって、一人立ちまで慎重に評価します。 
・施設内研修のみでなく、施設外研修(グループ法人での研修含む)にも派遣します。 施設内研修で利用者体験を実施し自分たちの介助について評価し合います。

その他にも

「成長を後押しするための面談の実施」 直属の上司が部下の面談を行って、部下の課題と目標について上司と部下とで共有します。 
その上で、上司は部下に日々問いかけ、部下の成長を後押しします。

スタッフは現在、法人全体で108名

正社員・パート含め、下は20歳から上は81歳まで! 
幅広い年齢層のスタッフがシフト制で業務にあたっています。 
他業種からの転職組も多い職場ですので、 
平均年齢がフレッシュな20代!というわけにはいきません… 
ですが、社会経験を積んだ先輩スタッフが若手スタッフを指導する一方で、 
若手スタッフが沢山の新しい知識や情報を取り入れてくれる良い相乗効果が得られています。

チームワーク
~3K (きつい・汚い・危険) の裏側 ~

未だにこのイメージが拭えない業界ですが、楽な仕事なんてありません。 
社会的地位のある仕事でも、危険を伴ったり、体力の必要な職種は沢山あります。 
誰がそう位置付けたのでしょうか? 
不安を感じたり、辛いことや大変なことにぶつかることもあるでしょう。 
でもどんな仕事でも、やりがいや人の温もりを感じれば、もっと深く関わりたいと思うのではないでしょうか? 
不安な事も悩み抱え込むことなく、他のスタッフの力を借りて乗り越えていける。 
人に支えてもらいながら、人を支える、それが福祉の仕事です。

ご利用者の気持ちに寄り添い、
幸せを感じて頂けること…

「施設に入所する」 
この言葉を聞くと何を思われるでしょうか。 
ひとりひとりがそれぞれ違う生活をしてこられた末に施設に入所されることは、 
それまでの人生をないがしろにしている、と少し淋しさを感じる方もおられるかもしれません。 
確かにご利用者様の入所に対する本当の想いに踏み込むことは不可能かもしれません。 
しかしその方々の気持ちに寄り添い、少しでも居心地の良い空間を提供し、 
スタッフと触れ合っているわずかな時間だけでも幸せを感じて頂けることを目指して、日々お手伝いさせて頂いています。